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2005年9月23日 (金)

ふれあいうんどうかい

後藤保育所ふれあいうんどうかい 

今朝は午前9時から「ふれあいうんどうかい」。地域内の後藤保育所からご案内を頂いていたので、会場の宮原小学校体育館へ。会場の外まで、元気な歌声が響いてくる。opening01

 来賓席はステージ上に設定されていた。先輩民生委員さんと挨拶を交わし座ってみるが、なんだか落ち着かない。プログラムはオープニングの、「夢・未来。笑顔」という、やわらかいクロスを使ったお遊戯。みっちり練習が出来ているようで、保育園児とは思えない素晴らしい演技。

次は「園長先生のあいさつ」。二人のわが子がお世話になった当時も、ご高齢だと思っていたのに、はつらつとお元気。もしかして私も園児達と一緒にいれば、年を取らないで済むのかも。

 ステージの上ではやはり落ち着かないし、撮影にも遠すぎるので、降りて撮影することに。

 一番小さいひよこ組には、生後7ヶ月の乳児もいて、保護者と一緒に可愛いお遊戯や体操を組み込んだあそび。楽しく遊ぶ子もいれば、緊張してお母さんの胸にしっかりしがみつく子、泣き出してしまう子もある。この頃の発育過程には個人差が大きい。可愛い。

 次に小さいこりす組では、ちゃんと先生の指示に従う子もいるし、やはり保護者の胸に顔をこすり付けるようにして、離れない子もいる。可愛い。

 尋ねなかったけど、多分3歳のこぐま組。保護者と離れて、一人で競技しなければならない。トンネルとマットの小山を越えて、お父さんお母さんのところへたどり着かなければならない。本気で競技している子もあるが、お母さんに応援されても、なかなか障害が越えられない子もある。どの子も最終的に親の元にたどり着いた時は満面の笑顔。可愛い。tukigumi_31

 年中児・年長児の和太鼓は、素晴らしかった。特に年長児は、伴奏の音楽無しで、自分達でリズムを取って演奏する。音もよく揃って力強く、一糸乱れぬ演技に脱帽。難しいことを習得出来た時の快感を楽しんでいるふう。ご立派。

 何十年も前の自分の子育ての頃を思い出し、保護者の方々の期待や不安やご苦労を思った。この子達が安心して元気に伸び伸びと育っていける地域づくりは、私達の仕事であり責任である。

こちらからアルバムをご覧下さい

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