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2005年10月22日 (土)

研修旅行

第一区民協研修旅行

 momiji096

 去る10月18日(火)~19日(水)一泊二日、所属している呉市第一区民生委員・児童委員協議会の研修旅行が行われ、私は新人として初参加。

 島根県松江市の知的障害者授産施設「さくらの家」訪問と、玉造温泉での宿泊を、とても楽しみにしていた。

 観光もあったが、ここでは研修として見学した「さくらの家」の報告をさせていただく。

 朝9時出発、山陽道、米子道を経由、途中湯原温泉で昼食をとり、2時半頃「さくらの家」に到着。

 13年間の無認可作業所時代を経て、99年に社会福祉法人「さくらの家」となった。

 ここでは利用者は仲間と呼ばれ、仲間は、一人ひとりの顔が良く見える活動をと、6人程度の少人数の作業班を作っている。作業班は、※せっけん・紙すき班、※陶芸班、※縫製班、※お弁当班、※喫茶ひまわりの五つで、五ヶ所の工房に分かれている。

 仲間達の権利が尊重され、主張が生かされるよう、定期協議会を行うなど、仲間たちが生活の主人公としていきいきと活動できる施設作りを目指している。nakama017

 仲間たちの作業によって生まれた品々は、粉せっけん、プリンせっけん、固形せっけん、竹炭せっけん、液体せっけん、オリーブせっけん、リサイクルはがき、ケナフはがき、松江スケッチ絵葉書、ハーブカード、名刺、季節のはがき、ふきん、コースター、きんちゃく、陶芸品、くすのき弁当など数多く商品化され、「さくらの家」ホームページからも注文できる。

 見学後、全員が思い思いの商品をお土産に買った。私は、竹炭せっけんとふきんをたくさん買った。

 旅行全体を通しての記録画像を、こちらからご覧下さい。

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