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2005年11月19日 (土)

26通の手紙

ミス打ちの多い「すこやかだより」をご覧になった方、ごめんなさい。

 昨夜は、26通の手紙を書きました。といっても、自作の一筆箋に走り書きですが…。日付を間違えたサロン案内を含む広報紙を配ってしまったので、お一人づつに一筆添えて訂正版をお届けしました。いつも行っている各方面への配達も終わり、ほっとしています。

 明日はポスター貼りを行います。みなさん、今月のサロンは、11月24日(木)です。原則として第四木曜日です。お間違えないよう。

卑弥呼の歯がい~ぜ

 先日「8020いい歯の表彰式」の報告を見て下さった、横浜でヘルパーをしていらっしゃるふみさんから、語り合うページに「卑弥呼の歯がい~ぜ」についての書き込みを頂きました。

 私も、「8020……」の会場で、同じことを説明するパンフを頂いたので、ここでご紹介します。以下、広島県歯科医師会発行の「よくかむ8大効用・ひみこのはがい~ぜ」というパンフから。

 食事1回分の噛む回数と時間の平均

  卑弥呼の時代 [ 3990回、50分 ]    現代人 [620回、10分]

卑弥呼の時代の人々は良い歯や良い歯ぐきをしていたと考えられている。

肥満の予防 太った人とやせた人が一緒に食事をすると、太った人の方が早食いの傾向にあります。よく噛まないと早食いになり、満腹感を得るには過食となり、肥満につながります。

み:味覚の発達 よく噛むことにより、それぞれの食品の持つ特有の味がわかり、味覚が発達します。よく噛まないと偏った味覚になりがちです。

こ:言葉を正しく発音 よく噛むと、あごや顔面の成長を促します。あごの骨が発達しないと口の中が狭くなり、舌の発達だけが正常であると、口の大きさとアンバランスになり、十分に舌を運動させて正しい発音ができなくなります。また顔が細面になって歯並びを悪くする原因となります。きれいな歯並びは、言葉を正しく発音させます。

の:脳の発達 噛むためには、あごを動かすたくさんの筋肉が協調して働くことが必要です。また、歯の根のまわりには神経がたくさん取り巻いていて、脳につながっています。噛む時にかかる力の情報は神経によって脳に伝えられ、脳は歯や筋肉と情報のキャッチボールをしながら、うまく噛めるようにあごを動かします。よく噛むことは、脳にいきいきと血液を循環させ、脳のすこやかな発育を促します。

は:歯の病気予防 噛むことにより、歯ぐきや口の粘膜はマッサージ作用を受け、リンパ液や血液の流れが促進されて、これらの組織の健康を保ちます。唾液の分泌も良くなって、口の中を清潔にします。特に繊維性の食品を噛むことで、歯の汚れ(プラーク)をある程度取り除くことができます。

がんの予防 がん発生を防ぐには、発がん物質を身体に入れないことが重要です。唾液中の酵素が、食物の中に含まれた発がん毒性を減少させることがわかっています。よく噛めば、唾液の分泌が促進され、がんの予防になります。

い~:胃腸快調 噛む運動は唾液の分泌をよくしたり、消化吸収をよくする第一段階の働きをします。よく噛んだ刺激は脳から胃に伝えられ、胃の働きをもよくします。

ぜ:全力投球 噛みしめることは、スポーツだけでなくあらゆる活動をはじめる際に絶対必要なことなのです。有名なスポーツ選手の口の中を見ると、歯の噛む面がすり減っています。これは初動動作や運動の瞬間に、歯を強く噛み締める必要があるからです。

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