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2006年8月 9日 (水)

竹筒の水鉄砲

Take01  昨日サロン準備会を開いた。メインは子供会との工作。指導をお願いしているN氏が、竹筒の水鉄砲の2番目を試作してお持ち下さった。

 最初のアイディアでは、高学年はノコギリやナイフを使った工作、低学年はハサミや糊を使った工作と考えていたのだけど、実物を見ると、低学年もきっとほしくなるに違いないということになり、全員水鉄砲を作ることに決定。

 一年生だって、ちゃんと教えてあげれば、ナイフもノコギリも使えるはず、安全な使用法を知っておくことは大切、とみんなの考えが一致した。

 大人も子供も全員ひとつづつ水鉄砲を作ることになる。N氏が、参加者が各自持参するもの、まとめて購入するもの、地域で調達するものに分けて材料のリストを作って来て下さったので、大助かり。

 材料購入はN氏にお任せすることや、子ども会への連絡法、参加者数の確認日、竹を切り出しに行く日などを決め、なんだかわくわくしてきた。

 午後、民生委員協議会の例会で地域小学校の教頭先生とお会いしたので、決定事項を簡単に報告し、登校日を再確認した。サロン当日は1,2年生の登校日となっているものの、正午過ぎには下校とのことで、教頭先生も、「神原の子供たちには『午後はサロンに行きなさいね』といってかえしますよ。」と言って下さった。

 「この地域は大人たちが地域ぐるみで子供たちを育てて下さって、子供たちも幸せですよ。」という風なこともおっしゃった。若い世代=働き盛りの人たちはなかなか地域活動をする余裕がない。高齢地域ならではの利点だ。

 高齢者だって、元気いっぱいの子供たちと一緒に過ごすことは、若返ったような気持ちになれてとても楽しく幸せなこと。もっともっと世代を超えて仲良くしていきたい。

 

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