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2007年5月14日 (月)

宮原地区子ども大会(‘07.5.13)

7_5_13_01_6_45 地域の公民館で、子ども大会が行われました。民協(民生・児童委員協議会)では、児童委員として毎年協力しております。今年は豆腐入りのみたらし団子作りを、子ども達に楽しんでもらうことになりました。

 先ず、お土産用の団子を作ってパック詰めにしました。次に、子ども達が作りやすいよう、粉を練ったものを、団子のサイズにちぎってバットに並べておきます。

 子ども達には、自分で丸めたものを茹でて、温かい茹で上がりをすぐに食べてもらおうと、7_5_13_07_6_45 あんも用意しておきます。

 幼児にも3個づつ作ってもらいます。茹で上がりを、今か今かと待ってなべの中を覗いている子ども達の様子、とても可愛かったです。

 大きい子は、3個では物足りなかったかもしれませんが、幼児には食べ応えのある量です。みんな、おいしいおいしいと、笑顔で食べてくれました。

 作り方が簡単なので、家庭でも親子で一緒に作って欲しいとの願いをこめて、お土産にはレシピも添えました。ここにもレシピを載せておきます。

 『おとうふだんご』

  材料  
A)だんご  白玉粉…250g、豆腐(絹)…300g
B)あん   片栗粉…大さじ1、砂糖…大さじ8、しょうゆ…大さじ3、水…大さじ6

  作り方
(1)ボウルに白玉粉と水気を切った豆腐を入れ、つぶすようにしてよく混ぜます。
  耳たぶ程度のかたさにします。(抹茶を加えると、抹茶だんご)
(2)(1)を、1円玉から10円玉程度の大きさに丸め、熱湯で茹でます。
(3)(2)のだんごが浮かび上がったら、すくい上げます。
(4)なべにあんの材料を入れて中火にかけ、木じゃくしでゆっくり混ぜながら、とろみがつくまで煮詰めます。
このあんを、だんごにからませれば出来上がりです。

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コメント

ととろさん、コメントありがとうございます。
今回私たちは、時間的な制約があったので、
子供達にはすでに粉と豆腐をこねたものを丸めるだけでしたが、
本当は、最初から一緒に作ると、子ども達ももっともっと楽しく、食についての勉強にもなったと思います。
そうですね、クリスマスとはミスマッチな感じですね。
でもチャンスがあったらぜひ作ってみてください。
本当にやわらかくて美味しいのですよ。

投稿: みやこわすれ | 2007年5月19日 (土) 14時57分

みやこわすれさん、このみたらし団子おいしそうね。
個人的に(笑)みたらし団子大好きなととろです。
作ったことあるけど、(天満宮は梅が枝餅が名物なので、団子にする粉はよいのが手に入ります。)
お豆腐入りというのは初めて。
子供会とオトシヨリの『花想会』で一緒に作って試食会・・・いいですね。
今年のクリスマスは、一緒にするつもりだけど、クリスマスにみたらし団子はちょっとイメージ違うな。
来年の子供の日の頃に使わせてもらうかも。

投稿: ととろ | 2007年5月18日 (金) 10時20分

mituruさん、ご覧頂きありがとうございます。
そうなんですか、お豆腐についてはこれからはmituruさんに、お尋ねすればいいですね。
このお団子、とても簡単に出来、もちろん作りたてはとても美味しいのですが、さめても柔らかくて、美味しくいただけます。ぜひお試し下さい。

投稿: みやこわすれ | 2007年5月17日 (木) 11時46分

みやこわすれさん、お豆腐と言うと凄く興味を引かれる元豆腐屋の娘mituruです(笑^^)>
お八つに良い、こういう使われ方も有るんだなって感心しました。
子供たちも興味深々で楽しんでいる様子が良く判りますね。
12日の送別会のケーキもとっても綺麗にできて美味しそう♪
手作りの物で送られた理事長さん、喜ばれた事と思います(^^)/

投稿: mituru | 2007年5月15日 (火) 11時44分

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