2006年9月24日 (日)

ハンカチ王子とハンカチ姫!?

Petanku_15  今日は、カラリと秋晴れのスポーツ日和。地域の中学校PTA、地区社協、地区老人クラブ連合会供催の『ふれあいペタンク大』が開催されました。

 会場は宮原中学校グラウンPetanku_21ド。参加者は中学生と老人クラブ員で計96チーム(1チーム3人)。12ブロックに分かれて、各チームともブロック内の3チームと対戦します。

 今日はボランティアから完全にフリーで、一選手としての参Petanku_23emon加です。  女性三人の「モモ」が私のチーム。中学生の3チームとの試合は、とても楽しいものでした。

 俗に『いまどきの若者』という時に含まれる、若者のイメージの内のマイナス面。今日Petanku_19は、中学生たちの礼儀をわきまえた言葉使いや、私達のテンポに合わせてくれたり、ちょっと手を貸してくれたりする思いやり・優しさに直接触れ、私の内に多くの偏見があったことに気付きました。

Petanku_26 中学生たちのなかにも、高齢者に対する多少の偏見があったかもしれません。そして、今日の触れ合いの中で、気付く点もあったのではと思います。 

 異環境、異世代、異文化間Petanku_30の理解はやはり直接触れ合うことによって生まれるのだと、そして触れ合いの機会が多いほど理解は深まるのだと実感。

 さて、ペタンクゲームについては、経験の浅い私は、「どこをねらうの?」と尋ねられても…、「それはボールに訊いて」と答える程度の腕前。チームの足を引っ張ることはほぼ確実と思っていました。

 ところがところが、二人の頼もしいチームメイトのお陰で、三戦三勝、なんとブロック優勝。閉会式では賞品をいただきました。

参加賞は、ハンドタオルでした。正方形でタオル地、そう、タオルのハンカチに限りなく近いっ!!今日からみんなハンカチ王子、ハンカチ姫!!

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