2005年4月28日 (木)

私達テレビに出ます

広島県広報番組で『すこやかサロン神原』放送決定!

★テレビといってもローカル(広島テレビ)ですが…★

05 以下、県社協発行の「織人倶楽部通信」より転載

 呉市にお住まいの2期生の塚原章子さん他、1期生、2期生の「織人」さんたち8人で主宰している「すこやかサロン神原」では、それぞれの“活躍プラン”がサロン活動を通じて、楽しみづくりや仲間づくりから地域づくりにつながっています。

 この様子が、5月22日(日)10:55~11:00に、広島テレビ『わくわく!ひろしま県』で紹介されます。お楽しみに……!!

◆「織人」さん便り◆                                           ☆「すこやかサロン神原」でかがやく、「織人」さんたちの取り組み☆

 4年前に発足した『すこやかサロン神原』では、1期生・2期生と、6人の織人が誕生しております。そして各自の活躍プランは着実にサロン運営の中で実行されています。

 それぞれのプランを1期生から説明しますと、先ず水野美那子の『笑顔の配達』。地域のひとり暮らし高齢者をサロン準備会委員で定期的に訪問します。また、サロン内で行っているものとして、木村喜久子の『元気に歌おう』。毎回2曲ずつ懐かしい歌(主に唱歌)を合唱します。それから菅原圭子の『紙芝居』。季節やオケージョンに合わせた紙芝居を上演します。1期生4番目は小泉民子の『よかった探し』。サロン参加者に、日常の中で「よかった」と感じたことをメモしてなごみの箱に投函してもらい、次回のサロンでそれを読み上げ、皆でよかったねという気持ちを共有するものです。

 2期生、中川澄子の『笑いまショー』。「笑い講」 のようにとにかく声を出して豪快に笑い、ストレス発散と憂さ晴らしをしています。最後に塚原章子の『ホームページの掲示板』、加えて『織人日記』も新設し、織人仲間の活動の紹介を始めました。各地の織人さんとの情報・意見交換などを目指しています。

 『すこやかサロン神原』では、計8人の準備会委員が、それぞれの特性を活かして毎月1回のサロンを楽しく運営しております。

  (今日は4月のサロン、入浴施設・みはらし荘へ、総勢36名で行きました。日本晴れの好天で、みはらし荘に隣接するさくらの里公園でのひとときは、みんなの笑顔と笑い声に満ちた楽しい集いとなりました。この様子はHP本館で後ほど報告いたします。画像は、さくらの里からの瀬戸の海)

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